沖縄の最近のブログ記事

日本カジノスクール

日本のカジノ解禁に備えてディーラーを養成する学校が
新宿にあるのをご存じですか?
もちろん日本ではまだカジノが出来る場所が無いので
卒業生は海外で活躍している人が多いようです。

石原慎太郎さんが日本のカジノ解禁を訴えていますが、
再選したら是非実現してほしいな。

そんな日本カジノスクールに1日だけ体験入学があると
いうのを知って行ってきました。
もちろんディーラーになるのが目的ではなく、カジノ
パーティー付なんていうので...。
もちろんお金を掛けたりすることはできませんが、
本場の雰囲気を味わうことができて楽しかったです。

帰りには歌舞伎町の沖縄料理店に寄ってきました。
僕はこの沖縄料理店が好きですねー。
まったりゆったりできる。
歌舞伎町の騒がしい街の中にありながら別の世界に
いや、まさに沖縄に来てしまったかんじがする店。

 

53.okinawa.jpg

料理はもちろん本格的な沖縄料理だけど、僕はなんと
いっても泡盛が大好きだ。
以前沖縄旅行した時に飲み過ぎて!?とんでもない
酔っぱらいになってしまったけど、それでもとりこに
なってしまった。

ここには100種類以上の泡盛が揃ってて他の店では
見かけないレアなものまで揃ってる。
店員さんと店内のあったかい雰囲気の中でゴーヤチャンプル
をつまみながら泡盛でほろ酔いなんて最高だ。

沖縄伝統的なものがまたひとつ

沖縄ではアダンをつかった特産品づくりが始まっていて、
筆をアダンで作っていた筆工房「琉球大発見」と協力を
していき、作り手を育てていきながら筆や帽子、和紙などを
制作していき、村の活性化に協力をしていきたいと語っている
そうです。

この活動のスタートには約2メートルの特大の筆が
お目見えしたんだとか。

沖縄では各地で自生しているアダンに注目をして、
18年前から地上の茎や幹から出る根を利用して
筆の筆先から軸までをつくっているんだそうです。

今ではかたちや大きさなどもいろいろな筆を生み出しています。

そもそもアダン筆は琉球王朝時代に作られていたもので、
文人・上田秋成が本土に移入されたアダン筆を
愛用していたともいわれています。

アダンは海岸に自生していて、風や潮にも強く、
もともとは葉をつかった民具や帽子が生産の
中心だったとのこと。

このアダンの筆がどの様な書き心地なのかはわかりませんが、
もしかしたらまた新しい沖縄名産として、東京でも売られるような
名物商品になるかもしれません。

もちろん、このアダンを使った筆意外にもアダンを使った
昔ながらのアダン葉の帽子も復興させて、県外に
輸出しようという期待もあるんだとか。


沖縄にはめずらしいものがたくさんあります、
私がいった新宿にある沖縄料理のお店でも、
泡盛や美味しい料理ががたくさんありました。


沖縄

産地に行けばいろんなものが美味しく食べられると思いますが、
東京で気軽に他の地域の名物料理屋美味しいお酒が飲めるのも
いいものですよね。

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